鹿児島県 薩摩藩英国留学生160周年記念

鹿児島の特別な役割 今年、UK駅伝において鹿児島は特別な役割を果たします。鹿児島からロンドンに留学した学生たちが日本に帰国した日から160周年を迎えます。

160年前、19人の若い学生たちが鹿児島県(薩摩)から船で英国に渡り、産業革命のさまざまな側面を学び、その後の日本の発展に多大なる貢献をされました。13歳から34歳のこの学生たちは、当時外国への渡航が禁止されていた中、薩摩藩の方針により、密かに日本を出発し、1865年6月21日に英国に到着しました。この日がUK駅伝の翌日であり、その偉大な功績を祝うためのもうひとつの理由です。

UK駅伝は鹿児島と深い繋がりがあります。本UK駅伝代表のアンナは、90年代に日本で初めて住んだ場所が鹿児島の南端でした。薩摩藩の勇気に感動し、150周年記念時には日本でスピーチをしたこともあります。また、運営チームのナオミも鹿児島出身であり、その他にも多くのスポンサーや支援者が鹿児島と深いつながりを持っています。160年前の彼らの偉業をぜひ祝福したいと考えています。

今年の受賞者には、UKと深い歴史的・文化的なつながりを持つ日本の鹿児島県から贈られる特別な賞品が授与されます。 

また、今年のレースでは、鹿児島の文化やその学生たちに関する情報も盛り込んでいきます。 

賞品の詳細は今後順次発表予定です。 最新情報をいち早く受け取るために、 ニュースレターにご登録ください。

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